2019年5月18日(土)アルコール問題を持つ家庭で育った人の集まる【ACOA利他カフェ】

2019年5月18日(土) ACOA『利他カフェ』

良工房

【ピアと先生との共存】

ACOA利他カフェに 『立命館大学で依存症の臨床・研究に携わっている公認心理師(臨床心理士)』の横光先生(通称みつさん)が同席して下さいました。 基本的にピアの会(自助グループ)ですが、依存症などの質問は詳しく答えて頂けますし、みつさんと共存して行きたいと思っています。

【依存症チェックシート】

みつさんが依存症チェックシート(AUDITというアルコール依存症の危険度・重症度をチェックできるもののようです)を出しながら、希望があればですがやってみませんか? って話になりました。 このチェックシートが結構よくて、 自分自身のお酒との付き合い方について振り返りをすることができました。

3月16日の【ACOA利他カフェ】の感想はこちら

4月27日の【ACOA利他カフェ】の感想はこちら

私は私の道を歩く

私うづめはアルコール依存症の親に育てられたけれど、
私はアルコール依存症ではないので適度に飲酒します。

私は私の道を歩く!

▲そう、2018年12月2日に映画『カノン』の上映会をした後に思いました。

『アルコール依存症啓発活動』で『飲酒』は御法度と思いますが適度を守ります。

【ACOA利他カフェ】は「ACOAからアルコール依存症を出さない様にするにはどうしたらいいのか?」という思いから始まったイベントです。

あくまで適度な飲酒を学ぶ会です。

適度な飲酒

【ACOA利他カフェ】って何するの?

スケジュール

依存症チェックシート(AUDITというアルコール依存症の危険度・重症度をチェックできるもの)

テーマを出して話し合う

あるいは、分かち合い(言いっぱなし聞きっぱなし)

親睦会

会が終わった後に、自己責任の親睦会があります。

親睦会

ACOAとは?

クラウディア・ブラックは1982年の著作で、ACOAの挫折や障害を、彼らが子供時代に行っていた機能不全家庭でのふるまいに遡って分析し、アルコール問題家族の子供たちは暗黙のルールとして「しゃべるな。信じるな。感じるな」という信念を持っていることが多いと述べている。

weblio辞書《アルコール問題家族で育った人(ACOA)の印象の類型 》より

対象者

お酒を飲む家庭で育てられた方

お酒の話しもしますのでアルコール依存症ではない方

※『親がアルコールを飲んでいたけど依存症か分からないし自分がACOAか分からない』と思っている方もご参加頂けます!

【こういう方におすすめ】今後参加者さんの声を取り入れて変更します

お酒が好き

ストレス解消と言えばお酒でしょう

飲んで忘れたい事がある

飲んだ時の記憶を忘れた事がある

飲んだ翌日に友人へ謝った事がある

人に親を自慢できない

親には頼れない

親のアルコール問題で困った事がある

アルコール依存症とヒステリーな両親

現実的に家にはいられない

若いうちに家を出た

【ACOA利他カフェ】開催への流れ

2016年4月よりほぼ毎月開催して来た《発達障害『利他の心』で集う自助カフェ(発達障害『利他カフェ』)》は、 発達障害当事者が『利他の心』を取り入れたら面白そう!と思って始まりました。

最初は司会をするのもめちゃくちゃなうづめでしたが、2018年12月2日には【利他1000カノン】を大勢の方のお陰様で開催出来るまでになりました。

最近は発達障害の自助会がそこら中で活発です。

そして思いました。

『これからは、私うづめが出来る事を専門にしたいなあ!』


私うづめはACOA(認めるのに三年)と発達障害(認めるのに15年)の当事者です。

そこでひらめきました。

ACOAが『利他の心』を取り入れたら面白そう!

そういう流れで、思い切って【ACOA利他カフェ】を発達障害当事者のうづめが開催する事に致しました!

【開催概要】

□開催日程

2019年5月18日(土)

□開催時間

15:00〜17:00

□参加資格

お酒を飲む家庭で育った方で、アルコール依存症ではない方。

□開催場所

立命館大学大阪いばらきキャンパスA棟(場所の詳細については、参加者にのみお伝えいたしますので、事前の登録が必要です)

※ JR茨木駅より徒歩5分 阪急南茨木駅より徒歩10分

※詳しくは立命館大学の アクセスをご覧ください。

□参加費

1000円(お飲み物・おやつ代を含みます)

□募集人数

10名

□申込方法

リンク先のこくちーずプロか、

このページ内(少し下)のフォームよりお申し込みください。

□お問合せ

お問い合わせフォームよりお問い合わせください。

□《共  催》

良工房

立命館大学OIC総合研究機構
稲盛経営哲学研究センター
教育実践研究部門 RITA LABO

□《協  力》

横光 健吾先生(立命館大学で依存症の臨床・研究に携わっている公認心理士(臨床心理士))

【お申込み方法】

【ルールについて】

この自助カフェは、参加者さん一人一人の自己責任の元で行われる会です。

以下のルールを守って、楽しい自助カフェを一緒に作りましょう!

〜ルール〜

@人の嫌がる事をしない、聞かない。

A連絡先の交換は自己責任でお願いします。

B過去の経験を話した場合は、言いっ放し、聞きっぱなし。ここで聞いた話を外に持ち出さない!

☆(『情報交換』や『ワーク』や『対話』の時間は、心地良く話し合いましょう!)

C宗教、ネットワークビジネス等の勧誘はご遠慮下さい。

D症状の重い方は医療機関でご相談下さい。

【《共催》団体へのリンク】

●良工房

『利他の心』を取り入れたらどうなるかを研究・実践する場、【発達障害『利他の心』で集う自助カフェ(通称:利他カフェ)】、【(アルコール問題を抱えた親に育てられた人が集える)ACOA利他カフェ】【SDGsカードゲーム】を企画運営しています。

良工房HP http://yoshikoubou.jp

良工房Facebookページ https://www.facebook.com/yoshikoubou

うづめブログ http://ameblo.jp/uzume-decoboco/

●立命館大学OIC総合研究機構 稲盛経営哲学研究センター
教育実践研究部門 RITA LABO

稲盛経営哲学研究センターは、京セラおよび第二電電(現:KDDI)の創業者である稲盛和夫氏の「利他の心」をベースとした経営哲学の「普遍化」「一般化」を図るために様々な学問分野のアプローチにより研究するとともに、その体得につながる教育プログラムの開発を行い、これらの成果を世界に発信することにより、人類・社会の進歩発展に貢献することをめざします。

RITA LABOは、稲盛経営哲学研究センターの教育実践研究部門です。生きる力や社会とのつながりを育む教育プログラムの開発、利他や教育をテーマにした対話の場の開催など、 アカデミックな研究と社会をつなぐ窓口として、市民参加型の開かれたLABOとなることをめざします。

稲盛経営哲学研究センター ホームページ http://www.ritsumei.ac.jp/research/riprc/

RITA LABO ホームページ http://www.ritalabo.jp

RITA LABO Facebookページ https://www.facebook.com/723901301049189/

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