『利他の心』で集う!カノン上映会


2017年11月25日に映画『カノン』を初めて見た日に、『上映会をやりたい!』と思いました。

実は私は監督と知り合いで、この日は監督と製作Pの舞台挨拶があると聞き、伺いました。

監督と製作プロデューサー サイン入り色紙

写真の男性は映画『カノン』の雑賀俊朗監督で、女性は製作プロデューサーです。

初めて映画『カノン』を観た私ですが、この時の私はどんな心境だったのか、実はよく分からないくらい、この映画に突き動かされる何かがありました。

帰り際に監督へ「上映会をやりたいです」と伝えたのが最初の一歩でした。

映画の上映会には上映権という費用が掛かるのですが、『自腹でもやりたいんだ』という思いをHPやブログで発信しました。

その結果、稲盛経営哲学研究センターRITA LABOが共催して下さり、立命館の教室で30名限定の【『利他の心』で集う!カノン上映会】を行う事ができました。

この日は15名の参加でした。

初めてのカノン上映会

次回は全く決まっていなかったのですが、「次は1000人のホールでやりたいです!」と言いました。

そして、同年12月に立命館のグランドホールで『利他1000カノン』を開催する事が決まりました。

そこで、『利他1000カノン』を企画運営するために、カノン上映会実行委員会を立ち上げました。

どんなに難しい事も、『思う』事から始まると思いました。→『利他1000カノン』はこちら

《共催》団体へのリンク

●立命館大学OIC総合研究機構 稲盛経営哲学研究センター
教育実践研究部門 RITA LABO

稲盛経営哲学研究センターは、京セラおよび第二電電(現:KDDI)の創業者である稲盛和夫氏の「利他の心」をベースとした経営哲学の「普遍化」「一般化」を図るために様々な学問分野のアプローチにより研究するとともに、その体得につながる教育プログラムの開発を行い、これらの成果を世界に発信することにより、人類・社会の進歩発展に貢献することをめざします。

RITA LABOは、稲盛経営哲学研究センターの教育実践研究部門です。生きる力や社会とのつながりを育む教育プログラムの開発、利他や教育をテーマにした対話の場の開催など、 アカデミックな研究と社会をつなぐ窓口として、市民参加型の開かれたLABOとなることをめざします。

稲盛経営哲学研究センター ホームページ http://www.ritsumei.ac.jp/research/riprc/

RITA LABO ホームページ http://www.ritalabo.jp

RITA LABO Facebookページ https://www.facebook.com/723901301049189/

●良工房

『利他の心』を取り入れたらどうなるかを研究・実践する場、【発達障害『利他カフェ』】や、【『利他の心』で集う!アルコール依存症を予防するカフェ】を企画運営しています。

良工房HP http://yoshikoubou.jp

Twitter http://twitter.com/ritacaff/

良工房Facebookページ https://www.facebook.com/yoshikoubou


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