アルコール問題を持つ親に育てられた人が集まる【ACOA利他カフェ】

お酒を飲む家庭で育った人が集う【ACOA利他カフェ】

私は私の道を歩く

私うづめはアルコール依存症の親に育てられたけれど、
私はアルコール依存症ではないので適度に飲酒します。

私は私の道を歩く!

▲そう、2018年12月2日に映画『カノン』の上映会をした後に思いました。

『アルコール依存症啓発活動』で『飲酒』は御法度と思いますが適度を守ります。

【ACOA利他カフェ】は「ACOAからアルコール依存症を出さない様にするにはどうしたらいいのか?」という思いから始まったイベントです。

あくまで適度な飲酒を学び、アルコール依存症にならない様にするピア(自助)の会です。

適度な飲酒

【ACOA利他カフェ】って何するの?

お酒の飲み方の本

親がアルコール依存症の家族で育った方が集まる場を作ります!

目的は『アルコール依存症にならない様にするカフェ』です。

カフェではお酒の話しもします。

私うづめは医療機関の者ではないので誰かを助けたりケアする事は出来ません。

私が思っているのはこれです⇒『この世に要らない人なんて一人もいない!』

【ACOA利他カフェ】では、同じ境遇の人が安心できる場所に集まってわかちあいと対話をします。

そして、誰一人取り残さずに、生きやすい未来を一緒に思い描いてみませんか?

ACOAとは?

クラウディア・ブラックは1982年の著作で、ACOAの挫折や障害を、彼らが子供時代に行っていた機能不全家庭でのふるまいに遡って分析し、アルコール問題家族の子供たちは暗黙のルールとして「しゃべるな。信じるな。感じるな」という信念を持っていることが多いと述べている。

weblio辞書《アルコール問題家族で育った人(ACOA)の印象の類型 》より

対象者

アルコール問題を持つ親に育てられた方

お酒の話しもしますのでアルコール依存症ではない方

※『親がアルコールを飲んでいたけど依存症か分からないし自分がACOAか分からない』と思っている方もご参加頂けます!

うづめルール

一人で飲まない!

仲間と楽しく適度に飲む(月に数回程度)

アルコール依存症啓発活動

一生お酒を飲める身体を保つ事も『アルコール依存症啓発活動』だと思います。

アルコール依存症の子供はアルコール依存症予備軍だといわれているけれど、
予備軍の間は飲めるけど、アルコール依存症になったら飲めません!
飲み方を一緒に学びませんか?

私うづめの場合はだけど、お酒の量を適度にしたら、それまで飲んでいた元気さが⇒趣味ややりたい事に目が向き、劇的に楽しい人生を生きています。

お酒の飲み方の本

【こういう方におすすめ】今後参加者さんの声を取り入れて変更します

お酒が好き

ストレス解消と言えばお酒でしょう

飲んで忘れたい事がある

飲んだ時の記憶を忘れた事がある

飲んだ翌日に友人へ謝った事がある

人に親を自慢できない

親には頼れない

親のアルコール問題で困った事がある

アルコール依存症とヒステリーな両親

現実的に家にはいられない

若いうちに家を出た

【ACOA利他カフェ】開催への流れ

2016年4月よりほぼ毎月開催して来た《発達障害『利他の心』で集う自助カフェ(発達障害『利他カフェ』)》は、 発達障害当事者が『利他の心』を取り入れたら面白そう!と思って始まりました。

最初は司会をするのもめちゃくちゃなうづめでしたが、2018年12月2日には【利他1000カノン】を大勢の方のお陰様で開催出来るまでになりました。

最近は発達障害の自助会がそこら中で活発です。

そして思いました。

『これからは、私うづめが出来る事を専門にしたいなあ!』


私うづめはACOA(認めるのに三年)と発達障害(認めるのに15年)の当事者です。

そこでひらめきました。

ACOAが『利他の心』を取り入れたら面白そう!

そういう流れで、思い切って【ACOA利他カフェ】を発達障害当事者のうづめが開催する事に致しました!

【ルールについて】

この自助カフェは、参加者さん一人一人の自己責任の元で行われる会です。

以下のルールを守って、楽しい自助カフェを一緒に作りましょう!

〜ルール〜

@人の嫌がる事をしない、聞かない。

A連絡先の交換は自己責任でお願いします。

B過去の経験を話した場合は、言いっ放し、聞きっぱなし。ここで聞いた話を外に持ち出さない!

☆(『情報交換』や『ワーク』や『対話』の時間は、心地良く話し合いましょう!)

C宗教、ネットワークビジネス等の勧誘はご遠慮下さい。

D症状の重い方は医療機関でご相談下さい。

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