《自閉した14歳の私が満足したらこうなった》

《自閉した14歳の私が満足したらこうなった》

幸せを思い描く!

2016年6月初旬、岡山で行われた栗林賢さんという方の合宿へ参加しました。

この合宿は、蛍が乱舞しているような僻地の宿を借りて、お料理はおいしいし、常にお茶がある。何と言っても栗さんのワークが最高です。

しかししかし最初から色々あって、栗さんにプンプン怒っちゃったけど、栗さんは私を全部受け入れてくれて、包み込んでくれました。

その日、私が20代に置いて来てしまった昔の感情を、栗さんは取り戻そうとしてくれました。

私が前から感じていた黒い塊の様な靄があるんですけど、その中に「行けー!入れー!」って叫び始めたの。

もう私は、恐怖だし出来る訳ないじゃないかぁって、半分呆れていたんだけど、栗さんがあまりに真剣だから、 私も必死になって黒い塊の様な靄の中に「入ってやるー!」って思えたの。

そしたら入る事が出来たんだけど、涙がジャージャー溢れ出て、手がプロプルと震えて来ました。

私は発狂してそこら中を壊しまくるんじゃないか?と思っていた現象は起きず、 ただひたすらに、寂しくてかなしい感情を味わっている状態が少し続いたのです。

そしたら、私はスッキリとして来て、もう大丈夫って言えた。

そのあと、栗さんが醸し出す、ほんわか優しい時の中に漂っていた気がする。

「あー幸せだなぁ」って思ったなぁ

この安心安全の中でなら、私は幸せだなぁと思えたの。

これを私は、本音の部分で皆とつながった場所と思っていて、イメージ的にはピンク色なので、ピンクの世界と呼んでいました。

だけど私は、この安心安全、ピンクの世界から出ても、この広い世界のどこででも

「いつでもどこでも誰とでも、心地よい空間を作れる人になる!」

「幸せを感じて生きる!」

って、物凄く強く思い描いたのよね。

ノリさんとの出会い

大阪行きの帰りのバスの中で、一緒に帰った参加者の1人が、 豊中市のナリワイカフェというイベントのYLPとして参加しているというので、早速その月のイベントへ行ってみました。

そこで、ナリワイカフェの責任者さんであり、コミュニティファシリテーション研究所創設者の廣水乃生氏(ノリさん)と出会いました。

ノリさんは不思議な人で、ノリさんがいるだけで、その場の空気が変わる。いなくなるとやっぱり変わる。

「あーなんか宇宙人がいる〜」って思ったのが、最初のノリさんの印象でした。

また、面白い所発見したぞ〜って、ニンマリ気分になりました(^^)。

自閉した14歳の私現るへ続く

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