《自閉した14歳の私が満足したらこうなった》カミングアウト

《自閉した14歳の私が満足したらこうなった》

カミングアウト

2017年1月24日【廣水流コミュニティファシリテーションの道、数学編】に参加して来ました。

たった2時間半という短い時間で、かなりぶっ飛んだ内容を盛り込んだイベントで、 ずっと私の顔がへー100回だったと思います。

何が面白かったかというと、

☆数学を通して人の特性を見たり。

☆あてずっぽにこの面積はどんくらいの大きさでしょうか?って問題で本質を探ったり。

☆図形を解いて分析をしたり。

☆二乗を使って合意形成プロセスを見たり。

☆現実がなぜ上手くいかないのか?を、iを使って、虚数の振る舞いで現実が変わると証明したり。

一つ一つが独立した内容でしたので、時間がなくて、のりさん急いでたとは思いますが、 急いでいない感が凄かったです。

しかも分かりやすくて、数学すっかり忘れてましたけど、面白かったです〜。

参加出来て幸せでした。

でも、一つ問題をやらずに終わりました。

私はその問題を持ち帰り、宿題の様にやりました。

最初はあーだこーだと頭の中がグチャグチャしましたが、段々と分かってくると、 答えを分かりやすく書こうとしたり、もっと簡単な方法は無いだろうか?と思ったりしました。

同時に心が落ち着いて来ました。

その時のノートが、最初と最後で書き方が違うんですよ。

もちろん、同一人物(私)が書きました。

そして思いました。

閃き出した頃に書いたノートです。

イベント

分かり辛いですよね?

これが私の日常的な頭の中です。

こちらは、自信持って人がわかりやすい様に書いた答えです。

イベント

これでどーだー!的な。

何度も何度もあれこれ試して、出来なくて、それでも、これはこれは?って試して、 答えにたどり着くプロセスを発見したりすると、もう飛び上がって嬉しくて楽しくなりました。

そして、もっと楽な方法があるんじゃないか?って探す訳です。

すると出て来る!

図形って面白いのよ。

まるでシナリオね。

物語を作ってる気分。

もうこれはマイワールドですねΣ( ̄。 ̄ノ)ノ

こうなったら全部出しちゃおっと。

私は知覚統合が一つだけ凸凹で飛び抜けていいです。

知覚統合は、目から入る情報で理解していく力です。空間認識とかも入るんじゃないかとおもいます。

なので、図形は大好きなのです。

ここからは分かりやすく右脳と書きます。

ここでは、左脳は文系と思ってください。

では、私の今回の気付きを書きますね。

今回の図形を解いてく流れで、右脳がこれ答えに繋がるんじゃないか?って思っても、 左脳が理解してないので言葉が出ない、右脳的に書いても理解されない。

あーもーこれ、私の日常的な話になってますね。

とにかく、言葉が追いつかないからモゴモゴするし、どうして分かってくれないんだよ〜ってパニクるし。

でも、今回の図形問題で、答えが出て来たら、伝え方が変わるんだなあって思いました。

答えを探ってる間の右脳は、答えに近付くプロセスはこれじゃないか?を伝えたいんだけど、 まだ答えが出てないから、皆んなで一緒に考えようよ〜って言ってる訳です。

しかし、左脳はちゃんと教えてくれないと分からない!って困ってるって事なのかな〜って思いました。

ふむ、伝えたいのは、答えが出てから人が分かる方法で伝えたら伝わるかもな〜っていう可能性を発見した訳です。

だから、すごい今日は嬉しいです。

ですが、そんな発見をしたからと言って、私の性格上「はいじゃあそうします!」

とは行かないとは思うんですけども・・・。

この文章も、分かってもらえるか分からないけども、一生懸命、 私の頭の中をこんな感じなんじゃないかな〜って説明してみました。

発達障害のご家族様、ほんとに手に負えない時もあるとは思いますが (私の母上も大変だったろうなと今は思います)、凸凹さんには色んな可能性があると思います。

だから、悲しまないで下さい。

困らせようとしてないし、無視してないし、だけど、どうしてもそうしてしまう理由がどっかにきっとあるんです。

だからね、理解して欲しいから書いてるんじゃなくて、悲しんだり困らないで欲しいから書いてるの。

配偶者とかお子様が当事者として、その当事者が好きな事をして、やりまくったその後に、 ゴチャゴチャが統一したりして、そしたら頭がスッキリするから、分かり合えたりして。

いや、無理くりな締めですけども、 今後も、何とか凸凹の頭の中を、見える化して行きたいと思っております。

長文になりました。

ここまで読んで下さった方がいらっしゃいましたら、伝えたい事があります。

読んでくれてありがと〜!

そして、この解答が出た後に、のりさんが数学の美しさを教えてくれました。

ありのままの美しさへ続く

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