《古事記は古代からのメッセージ!》

《古事記は古代からのメッセージ!》

これは、私うずめ個人の考えです。言葉になったら書いて行きます。

古事記は、古代の人が現代に残してくれたメッセージ!

まだ文字のなかった時代に物語として受け継がれて来た『やおよろずの世界』って、
凸凹でも仲良く暮らしていける世界があるよ!って、
縄文時代よりも前の人達から、現代に残してくれたメッセージに私には見えるのです。

続く うずめ 2017年7月6日

長所短所(凸凹)がハッキリしてる古事記の神様と、現代の発達凸凹が似ている!

やおよろずの神様って、長所短所がはっきりしていて、人間より人間らしくて私は大好きです。

それって、長所短所がはっきりしている発達障害と似ているなあって思います。

やおよろずの世界を神話に残した人々って、縄文時代とかそれより以前の人だと思うんですよね。

それは、凸凹を持った人々の社会が、上手に機能していたから神話として語る事が出来たんじゃないかと思うんです。

であるのなら、凸凹がハッキリしている現代の発達障害者の凸凹は、 この現代でも上手に機能する可能性が大いにあるという事だと私は思うんです。

続く

10人中9人が感がいい!

どこで聞いたか読んだか忘れましたけど、縄文時代は10人中9人が感のいい人々の集まりだったそうです。

その中でも9人中1人がとても感が鋭くて、巫女や神主のような存在だったらしいのです。


この感なんですけど、凸凹の差が大きければ大きい程、感が鋭くなると思うんです。

発達障害の特性の一つに、光や音に敏感で感度が強いですし、フラッシュバックなどの映像的に見える現象とかが、 まさに霊感に似てる気がします。

現代は10人中1人が感がいいそうですが、この10人中1人が現代の発達障害者じゃないかと私は思います。

もし現代の発達障害者が縄文時代にタイムスリップしたら、巫女や神主になれたりして…。


そういう意味で、縄文時代には10人に9人が、発達障害の要素を持っていたんじゃないかと私は思うんです。

続く

現代の10人中8人が隠れたグレーゾーン???

それで思うのですが、縄文時代と現代の感のいい人の差が8人なんですけど、

この数千年で、8人がいなくなる訳がないと私は思うのです。

そして、こう思ったんです!

この8人は、現在グレーゾーンの発達障害として、人知れず本人の自覚もなく存在しているのではないか?

続く

10人中10人が、みんな違ってみんないい!

私は発達障害と診断されてから、発達障害の方に沢山会いましたけど、みんな違う個性を持っています。

きっと、今もまだ自分がグレーゾーンだと気付かずに、この社会を必死に生きている方だって、誰一人同じじゃない個性豊かな人達だと思います。

あと、凸凹の全く無い10人中1人も、凸凹が無いという個性だと思います。

つまり、10人中10人がみんな違ってみんないい!って事だと思うんです。

続く

凸凹を認め活かし合う(やおよろずの)世界をここに作ろう!

凸凹が有ろうが無かろうが、みんな仲良く生きられる社会『やおよろずの世界』を、私は現代に創りたい。


きっと、縄文時代よりも前の人が、現代の生き辛い社会を読み取って、 凸凹があっても仲良く生きられる社会を『やおよろず』の物語として残してくれたんだと思うのです。


いつだったか、そうピーンときた訳で、こうしてなぜか訳の分からない事を、スラスラと書いている訳です。

いったい誰がこれを書いているんだろう?本当に私が書いているのだろうか?

って、分からなくなる時があります。と、思い付いたままに書いてみました。


たぶん続く うずめ 2017年8月19日

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