雑賀監督作品とコメント

雑賀監督作品とメッセージ

【監督:雑賀俊朗(Toshiro Saiga)】

1985年生まれ、福岡県出身。早稲田大学卒業。泉放送制作に入社し、数多くの作品のディレクターやプロデューサーを務める。 2001年『クリスマス・イヴ』で劇場映画監督デビュー。その後、『ホ・ギ・ラ・ラ』(02)、 『RANBU 艶舞剣士』 (04/ゆうばり国際ファンタスティック映画祭出品)と続けて監督作を発表。 2008年、鹿児島の遠泳を題材にした『チェスト!』を監督。同作は第8回角川日本映画エンジェル大賞を受賞し、 香港フィルムマートの日本代表作品に選出された。その他の監督作に、ヨットレースに挑む少女たちを描いた『海の金魚』(10)、 石川県の港町を舞台にアマチュアオーケストラの奮闘を描いた『リトル・マエストラ』(12/上海国際映画祭日本映画週間正式招待)、 宮崎県に伝わる神話を子どもたちのダンス描いた『神話の国の子どもたち』(15)などがある。

【濱口典子(Michiko Hamaguchi)】

これまでにピアニストとして様々な映像制作現場における演奏指導や手元吹き替えを務める。 本作の企画・制作を務める株式会社サーフ・エンターテイメントの代表として製作の全工程に携わると共に、三姉妹の6名のピアノ演奏を指導。

雑賀監督作品

雑賀監督の映画は、脚本から作って映画を撮っているオリジナル作品です。

雑賀俊郎監督ウィキペディアはこちら

詳しくはこちら株式会社サーフ・エンターテイメント

▼『カノン』

中国の金鶏百花賞(中国のアカデミー賞)で賞を頂いた際に、女性の審査委員長から
「小津さんから伝統的に日本の監督は家族を撮るのが、上手い」
「この作品は、過去と現在の家族の状態を上手く織り成しながら、家族再生のものがりを上手く綴っている」
と賞賛を頂いています。

カノン上映会実行委員会トップ写真

▼鹿児島県が舞台の映画

『チェスト!』

『海の金魚』

▼『リトル・マエストラ』は金沢が舞台です。

雑賀監督からのメッセージ

皆様、映画「カノン」の監督の雑賀俊朗です。

去年は、海外でいろいろな賞を頂き、国境を越えて、思いが伝わった事に喜びを感じております。

今年は、日本のたくさんの皆様にもっと映画「カノン」の事を知ってもらえれば嬉しいです。

映画は家族の再生の話や現在日本中で起きている社会問題と正面から向き合っております。

映画を見ていただき、少しでも、皆様に明日への勇気、家族への愛情、人生の豊かさを感じでいただく事が出来れば、作り手として最高の幸せです。

また、映画「カノン」を観賞して頂き、何かを感じるきっかけになる一歩になることを切に願っております。

よろしくお願いします。

イベント

▲黒い服の男性が雑賀監督です。

『雑賀監督のメッセージ』は転載禁止です。事務局より

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