【入場無料】 『利他の心』で集う1000人!カノン上映会

【入場無料】 『利他の心』で集う1000人!カノン上映会

☆このイベントは、茨木市のチャレンジいばらき補助金を活用して、 『カノン上映会実行委員会』が主催します。

《共催》良工房・稲盛経営哲学研究センターRITA LABO

【『利他の心』で集う1000人!カノン上映会とは?】

2018年12月2日(日)『立命館大学大阪いばらきキャンパス フューチャープラザB棟 グランドホール』で、 アルコール依存症やDVやモラルハラスメントをテーマに描かれた家族再生の感動物語、映画『カノン』の上映会を開催します。

当日は、1000人の皆様に無料でご参加頂き、映画監督やアルコール依存症第一人者の対談を交え、依存症や障害などの社会問題について一緒に考えたいと思います。

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【お申込み方法】

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▼こくちーずプロよりお申し込み下さい。

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当日の参加も可能ですが、満席時はロビーのモニターでご覧になるか、入れない場合があります。ご了承下さい

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【映画『カノン』とは?】

祖母の葬儀で久しぶりに会った三姉妹は、遺書を開き、驚きの事実を知る。

── 許して下さい。あなた達のお母さんは生きています ──

母・美津子は、姉妹がまだ幼かったころ、父の死をきっかけに酒に溺れ、一人離れて暮らしていた。姉妹は祖母に引き取られ、母は亡くなったと聞かされていたのだ。 その母が生きている……。

長年の飲酒が原因のアルコール性認知症を患い、娘たちを思い出せずにいる母の姿に、姉妹は衝撃を受け止めきれないまま、それぞれの日常に戻る。

職場や家庭では溌剌と振る舞う三姉妹だが、心の奥には母から受けた長年の傷が残っていた。 そんな中、施設の部屋にあった、母が宝物のように大事にしているオルゴール。 蓋を開けると、パッヘルベルのカノンが流れ出す。それは幸せだった頃、母が教え、姉妹が連弾した想い出の曲。 あの時の曲を、母はまだ憶えている……姉妹は母の過去を探る旅に出る。

母はどんな理由で我が子のもとを去り、どんな思いで生きてきたのか?  祖母はなぜ姉妹に嘘をついたのか?  彼女たちが真実に辿り着いた時、 「カノン」のピアノ三重奏が再び響き渡る 眩しい光の中で──

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【開催概要】

□開催日程

2018年12月 2日(日)

□開催時間

11:00〜 開場

12:00〜 カノン上映

15:00〜 対談《雑賀監督×濱口製作プロデューサー×平野健二医師×うづめ》

17:00〜 閉会

※スケジュールは当日の状況により変更する場合もございます。

※上映中の入退場はご遠慮下さい

※館内は飲食禁止です。昼食を済ませてからお越し下さいm(_ _)m

□参加資格

※どなたでもご参加頂けますので、お気軽にお越し下さい。

□開催場所

立命館大学大阪いばらきキャンパス内

フューチャープラザ(B棟)2F グランドホール

※ 駐車場が十分にないため、公共交通機関をご利用下さいm(_ _)m

※ JR茨木駅より徒歩5分 阪急南茨木駅より徒歩10分

※ 詳しくは立命館大学のアクセスをご覧下さい

□参加費

無料

□募集人数

1000名

□申込方法

▼こくちーずプロよりお申し込み下さい。

http://www.kokuchpro.com/event/rita1000kanon/

当日の参加も可能ですが、満席時はロビーのモニターでご覧になるか、入れない場合があります。ご了承下さい

□お問合せ

▼こくちーずプロよりお問合せ下さい。

質問などのお問合わせはこちら

□主  催

カノン上映会実行委員会

□共  催

良工房

立命館大学OIC総合研究機構
稲盛経営哲学研究センター
教育実践研究部門 RITA LABO

□協  力

株式会社サーフ・エンターテイメント

【アクセス】

立命館大学大阪いばらきキャンパス内

フューチャープラザ(B棟)2階 グランドホール

※ 駐車場が十分にないため、公共交通機関をご利用下さいm(_ _)m

※ JR茨木駅より徒歩5分 阪急南茨木駅より徒歩10分

※ 詳しくは立命館大学のアクセスをご覧下さい




      右の写真は、立命館大学HPより引用→

立命館大学HPより引用(グランドホール)

【なぜ、カノン上映会をするのか?】

下記の漫画にある様に、映画『カノン』は私うづめの人生とリンクしています。

アルコール依存症の当事者さんが映画を観て癒されたら自分の家族を大事に出来るかもしれないし、 それで家族が仲良くなったら世界が平和になるかもしれません。またそれによって、親と一緒に住めない子供が減るかもしれません。

だから多くの人にこの映画を見て頂きたいと思いました。

沢山の方が助けて下さって企画が進んでおります。心から感謝しています。

▼うづめの体験《トップブロガーヘルパーおかん》さんが書いて下さった漫画

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【雑賀監督メッセージ】

皆様、映画「カノン」の監督の雑賀俊朗です。

去年は、海外でいろいろな賞を頂き、国境を越えて、思いが伝わった事に喜びを感じております。

今年は、日本のたくさんの皆様にもっと映画「カノン」の事を知ってもらえれば嬉しいです。

映画は家族の再生の話や現在日本中で起きている社会問題と正面から向き合っております。

映画を見ていただき、少しでも、皆様に明日への勇気、家族への愛情、人生の豊かさを感じでいただく事が出来れば、作り手として最高の幸せです。

また、映画「カノン」を観賞して頂き、何かを感じるきっかけになる一歩になることを切に願っております。

よろしくお願いします。

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【お申込み方法】

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▼こくちーずプロよりお申し込み下さい。

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当日の参加も可能ですが、満席時はロビーのモニターでご覧になるか、入れない場合があります。ご了承下さい

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ゲスト:【監督:雑賀俊朗(Toshiro Saiga)】

1958年生まれ、福岡県出身。早稲田大学卒業。 泉放送制作に入社し、数多くの作品のディレクターやプロデューサーを務める。 2001年『クリスマス・イヴ』で劇場映画監督デビュー。 その後、『ホ・ギ・ラ・ラ』(02)、『RANBU 艶舞剣士』 (04/ゆうばり国際ファンタスティック映画祭出品)と続けて監督作を発表。 2008年、鹿児島の遠泳を題材にした『チェスト!』を監督。同作は第8回角川日本映画エンジェル大賞を受賞し、香港フィルムマートの 日本代表作品に選出された。その他の監督作に、ヨットレースに挑む少女たちを描いた『海の金魚』(10)、 石川県の港町を舞台にアマチュアオーケストラの奮闘を描いた『リトル・マエストラ』(12/上海国際映画祭日本映画週間正式招待)、 宮崎県に伝わる神話を子どもたちのダンス描いた『神話の国の子どもたち』(15)などがある。

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ゲスト:【製作プロデューサー兼ピアノ指導:濱口典子(Michiko Hamaguchi)】

これまでにピアニストとして様々な映像制作現場における演奏指導や手元吹き替えを務める。 本作の企画・制作を務める株式会社サーフ・エンターテイメント(http://www.surf-entertainment.com/)の代表として 製作の全工程に携わると共に、三姉妹の6名のピアノ演奏を指導。

7月15日の利他カフェ

ゲスト:【医師:平野建二(kenji hirano)】

長年、アルコール依存症医療の第一線で、自助グループや地域アルコール医療保健福祉の推進にご尽力されるとともに、多くの患者様に真摯な治療を続けてこられました。 また、平成12年には、大阪府知事賞を受賞されています。 現在も新阿武山クリニック(http://www.shin-abuyama-clinic.jp/)の医師として、アルコール依存症の患者様たちにとってなくてはならない存在です。 日本アルコール関連問題学会理事、全日本断酒連盟顧問等、数々の役員を務められております。 難しいことでもわかりやすく楽しい、先生のお人柄そのもののお話にご期待ください。

7月15日の利他カフェ

カノン上映会実行委員会 会長:【うづめ】※うづめブログ

良工房代表 (http://yoshikoubou.jp

アルコール依存症の父と、14歳で生き別れた経験をもち、映画カノンの内容に深く共感。 自らのAC(アダルトチルドレン:アルコール依存症の親を持つ、心に傷を抱えた大人)の経験から、 カノン上映会の開催を心に決める。脚本家学校時代、新人発掘をしていた雑賀プロデューサーと出会う。 奮闘するが、シナリオでの評価は得られなかった。しかし「うづめさんは人として面白い」とのお言葉をいただき、 そのご縁によりカノン上映会企画時、監督も自ら実行委員メンバーになって頂ける運びとなる。

稲盛和夫氏(京セラ・KDDI創業者)提唱の 「利他のこころ」を対話に取り入れたらどうなるかを実践研究する場として "発達障害「利他の心」で集う自助カフェ(通称:利他カフェ)"をRITA LABOと共催し、精力的に活動している。

今回のカノン上映会は、利他カフェの一環として共催。

過去の利他カフェのイベント

7月15日の利他カフェ

【お申込み方法】

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▼こくちーずプロよりお申し込み下さい。

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当日の参加も可能ですが、満席時はロビーのモニターでご覧になるか、入れない場合があります。ご了承下さい

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【《主催》団体へのリンク】

●カノン上映会実行委員会

映画『カノン』の上映会を実行するために始まった市民活動の団体です。

ホームページ http://yoshikoubou.jp/kanon/index.htm

活動報告 http://yoshikoubou.jp/kanon/html/dream.htm



【《共催》団体へのリンク】

●良工房

『利他の心』を取り入れたらどうなるかを研究・実践する場、発達障害『利他の心』で集う自助カフェ(通称:利他カフェ)を企画しています。

良工房HP http://yoshikoubou.jp

良工房Facebookページ https://www.facebook.com/yoshikoubou

うづめブログ http://ameblo.jp/uzume-decoboco/

●立命館大学OIC総合研究機構 稲盛経営哲学研究センター
教育実践研究部門 RITA LABO

稲盛経営哲学研究センターは、京セラおよび第二電電(現:KDDI)の創業者である稲盛和夫氏の「利他の心」をベースとした経営哲学の「普遍化」「一般化」を図るために様々な学問分野のアプローチにより研究するとともに、その体得につながる教育プログラムの開発を行い、これらの成果を世界に発信することにより、人類・社会の進歩発展に貢献することをめざします。

RITA LABOは、稲盛経営哲学研究センターの教育実践研究部門です。生きる力や社会とのつながりを育む教育プログラムの開発、利他や教育をテーマにした対話の場の開催など、 アカデミックな研究と社会をつなぐ窓口として、市民参加型の開かれたLABOとなることをめざします。

稲盛経営哲学研究センター ホームページ http://www.ritsumei.ac.jp/research/riprc/

RITA LABO ホームページ http://www.ritalabo.jp

RITA LABO Facebookページ https://www.facebook.com/723901301049189/

【お問い合わせ先】

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▼こくちーずプロよりお問い合わせ下さい。

質問などのお問い合わせはこちらをクリックしてメッセージをお願いします。

カノン上映会実行委員会

050-3748-7333(16〜18時)繋がらない場合はお掛け直し下さいm(_ _)m

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