【入場無料】『利他の心』で集う!カノン上映会2019

【入場無料】『利他の心』で集う!カノン上映会2019(利他カノ19)

【イベントの目的】

なぜ、人は依存症になるのか?私達と一緒に、アルコール依存症について、考えてみませんか。

このイベントは、『断酒』に拘らないアルコール依存症の啓発活動です。

2019年12月7日(土)に『立命館大学大阪いばらきキャンパス』で、映画『カノン』の上映会&専門家によるミニ講演会を無料で開催いたします。

どなた様もお越し頂けますので、大切な方を是非お誘い下さい。

映画『カノン』はアルコール依存症をテーマに描いた感動的な家族再生の物語です。

【映画『カノン』とは?】

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映画の内容

祖母の葬儀で久しぶりに会った三姉妹は、遺書を開き、驚きの事実を知る。

── 許して下さい。あなた達のお母さんは生きています ──

母・美津子は、姉妹がまだ幼かったころ、父の死をきっかけに酒に溺れ、一人離れて暮らしていた。姉妹は祖母に引き取られ、母は亡くなったと聞かされていたのだ。 その母が生きている……。

長年の飲酒が原因のアルコール性認知症を患い、娘たちを思い出せずにいる母の姿に、姉妹は衝撃を受け止めきれないまま、それぞれの日常に戻る。

職場や家庭では溌剌と振る舞う三姉妹だが、心の奥には母から受けた長年の傷が残っていた。 そんな中、施設の部屋にあった、母が宝物のように大事にしているオルゴール。 蓋を開けると、パッヘルベルのカノンが流れ出す。それは幸せだった頃、母が教え、姉妹が連弾した想い出の曲。 あの時の曲を、母はまだ憶えている……姉妹は母の過去を探る旅に出る。

母はどんな理由で我が子のもとを去り、どんな思いで生きてきたのか?  祖母はなぜ姉妹に嘘をついたのか?  彼女たちが真実に辿り着いた時、 「カノン」のピアノ三重奏が再び響き渡る 眩しい光の中で──

【雑賀俊朗監督メッセージ】

皆様、映画「カノン」の監督の雑賀俊朗です。

海外でいろいろな賞を頂いてから2年が経ちましたが、未だに日本各地で上映が続いている事に驚き、嬉しく思っております。

そして、本当に変わらず応援していただいているすべての方に感謝いたします。

また、新しく「カノン」を鑑賞した方から、感動のメッセージが届くたびに、この作品のテーマが、激しくかわりつつある今の時代に左右されない普遍的な物語であり、「あなたの物語」である事を実感しております。

そしてこれからも、映画「カノン」鑑賞した人がもっと増え、明日への勇気、家族への愛情、苦難を乗り越える強い気持ちを感じていただき、皆様の心や人生が豊かになる事を切に祈っております。

雑賀俊朗監督メッセージ

【チラシ2019】

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チラシ:スタッフのななえさん作

【ミニ講演会の講師:依存症専門家の横光健吾先生】

立命館大学総合心理学部特任教授。アルコールなどの嗜好品が人々の生活にもたらす心理学的な役割について研究を行っている。依存症のメカニズム解明や臨床心理学的介入研究について、複数の論文を上梓している。ギャンブル依存症やゲーム依存症が専門。

横光健吾先生

【開催概要:利他の心で集うカノン上映会2019(利他カノ19)】

                                                                                       

□開催日程

2018年12月 7日(土)

□開催時間

13:30開場 14:00〜17:30

   

【スケジュール】

 

 13:30 開場

 

 14:00 挨拶、説明

 

 14:10 ミニ講演

 

 14:25

 

 14:40 当事者トーク

 

 14:55 休憩

 

 15:15映画『カノン』上映

 

 17:25 終わりの挨拶

 

 17:30 閉会

 

  ※スケジュールは当日の状況により変更する場合もございます。

 

  ※上映中の入退場はご遠慮下さい。

 

□参加資格

※どなたでもご参加頂けますので、お気軽にお越し下さい。

□開催場所

立命館大学大阪いばらきキャンパス A棟AC130教室

 

※ 駐車場が十分にないため、公共交通機関をご利用下さいm(_ _)m

 

※ JR茨木駅より徒歩5分 阪急南茨木駅より徒歩10分

 

※ 詳しくは立命館大学のアクセスをご覧下さい

 

□参加費

無料

 

□募集人数

400名

□申込方法

▼リンク先からお申し込み下さい。

 

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こちらのリンクページよりお申込み下さい

 

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□お問合せ

▼リンク先よりお問合せ下さい。

 

質問などのお問合わせはこちら

 

□主  催

カノン上映会実行委員会

 

□共  催

立命館大学OIC総合研究機構
稲盛経営哲学研究センター
教育実践研究部門 RITA LABO

 

横光健吾先生

 

良工房

 

☆この事業は、2019年度大阪府福祉基金地域福祉振興助成金の交付を受けて実施します。大阪府

【会場へのアクセス】

立命館大学大阪いばらきキャンパス A棟AC130教室

※ 駐車場が十分にないため、公共交通機関をご利用下さいm(_ _)m

※ JR茨木駅より徒歩5分 阪急南茨木駅より徒歩10分

※ 詳しくは立命館大学のアクセスをご覧下さい




      右の写真は、立命館大学HPより引用→

立命館大学HPより引用(グランドホール)

【カノン上映会2019への想い】

実は、立命館大学OICキャンパスをお借りして、私達が映画『カノン』上映会を開催するのは、今年で3回目になります。

2018年2月、1回目は上映会のみのイベントとして、小さな教室で開催。

2018年12月、2回目は映画監督やアルコール依存症の専門医をお招きしての講演やトークショーを合わせたイベントとして、グランドホールで開催。

そして3回目となる今年、二度の開催を経て、時代が令和に移った2019年に、私達がお伝えしたい想い。

私、うづめは昨年の上映会を前後して、断酒会に参加する機会を頂きました。そこでお会いした依存症当事者の方々のが口々におっしゃった生の言葉。

「お酒の飲み方が悪かった」

「飲む量がいけなかった」

「一人で飲み始めたら危ない」

アルコール依存症になりたくてなる人なんて一人もいないのに、「気がついた時にはお酒が手放せ無くなった」、「家族や大切な人に隠れてまで飲み続けるしかなかった」と率直に語る当事者の言葉を前にして、心の中にふつふつと、湧き上がった想い。

依存症の怖さを知っていれば、独りで飲み続けなければ、依存症にならずに済んだ方は多いのではないか

今、依存症の入り口に片足を突っ込んでいる人にこそ、依存症の怖さを知ってもらえるよう、この映画を観て、今の飲み方を改める、踏みとどまるきっかけを掴んで欲しい。

そして、危機感が芽生えた時、同じ危機意識を共有する仲間と一緒に、節度ある飲酒を楽しむ場があれば、独りで、時には隠れて、飲み続けることもなくなり、依存症にならずに、生涯「お酒は楽しいもの、美味しいもの」として嗜めるようになるのではないか

私達が掲げる、今年の上映会のテーマは「適度な飲酒でアルコール依存症の予防」です。

最近、ちょっと飲み過ぎている気がしている方、大切な方の飲み過ぎが心配な方に、「カノン」のメッセージが、私達の想いが伝わりますように。

カノン上映実行委員会 会長 斉藤うづめ

【《主催》団体へのリンク】

●カノン上映会実行委員会

映画『カノン』の上映会を実行するために始まった市民活動の団体です。

ホームページ http://yoshikoubou.jp/kanon/index.htm



【《共催》団体へのリンク】

●立命館大学OIC総合研究機構 稲盛経営哲学研究センター
教育実践研究部門 RITA LABO

稲盛経営哲学研究センターは、京セラおよび第二電電(現:KDDI)の創業者である稲盛和夫氏の「利他の心」をベースとした経営哲学の「普遍化」「一般化」を図るために様々な学問分野のアプローチにより研究するとともに、その体得につながる教育プログラムの開発を行い、これらの成果を世界に発信することにより、人類・社会の進歩発展に貢献することをめざします。

RITA LABOは、稲盛経営哲学研究センターの教育実践研究部門です。生きる力や社会とのつながりを育む教育プログラムの開発、利他や教育をテーマにした対話の場の開催など、 アカデミックな研究と社会をつなぐ窓口として、市民参加型の開かれたLABOとなることをめざします。

稲盛経営哲学研究センター ホームページ http://www.ritsumei.ac.jp/research/riprc/

RITA LABO ホームページ http://www.ritalabo.jp

RITA LABO Facebookページ https://www.facebook.com/723901301049189/

●横光健吾(立命館大学:総合心理学部特任教授)

http://www.ritsumei.ac.jp/psy/teacher/yokomitsu

●良工房

『利他の心』を取り入れたらどうなるかを研究・実践する場、発達障害『利他の心』で集う自助カフェ(通称:利他カフェ)を企画しています。

良工房HP http://yoshikoubou.jp

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